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辺野古報告 2月27日 [沖縄、基地反対]

辺野古報告
第4日目 平田

 2月27日土曜 座り込み601日目。座り込み50人に機動隊150人が来ました。

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<瀬長さん司会>

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<撤去されたジュゴンバルーン>

 ゲート前にいる警察車に抗議しみんなで取り囲む。

 一週間、ブロックを積んで閉鎖を繰り返した場所に、警察の黒いワゴン車が駐車し続けている。この車が、一晩中エンジンをかけっぱなし。
 民間警備会社アルソックの警備員にも、座り込みをするわれわれにも、たっぷりと排気ガスを吸わせている。エンジンを止めろと強力に抗議。
 ワゴン車がゆれ始まった。エンジンが切れるまでゆれていた・・・
 そして機動隊150人が出動、強制排除、柵の中へ。土曜日にも進入してくるのか。防衛局は一貫性を失っている。昨日金曜は進入なしだった。

 9時過ぎ、機動隊200が出動。2回目の排除。バルーンまで排除された。7時す ぎに工事車両10数台が進入。瀬長さんの司会で集会再開。大城名護市議の挨拶、うるま市の島ぐるみ会議の宮城さんが歌を披露。京都の反ヘイト運動の若い女性が報告。全労協の仲間が挨拶。安さんの歌で立ち上がれ!で 休憩。

 安次富さん報告。観光バスか新基地工事の案内観光をしているので、辺野古漁港の一つのゲートを施錠を漁協がした。しん駐車場を考えている。。名護市議大城さんが辺野古には25000人が伊江島、本部、今帰仁の3村から強制収容所にいてはっきりとどこに墓を作ったか場所をおぼえている人もいる。遺骨収集法ができて名護市、県を通して追求してい。 すぐ後、機動隊150人か囲い込みダンプカー6台進入。


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 帰路の普天間、佐喜真美術館に向け辺野古出発。

 ゲート前にいる警察車に抗議しみんなで取り囲む。機動隊200が出動。バルーンまで排除された。7時すぎに工事車両10数台が進入。瀬長さんの司会で集会再開。大城名護市議の挨拶、うるま市の島ぐるみ会議の宮城さんが歌を披 露。京都の反ヘイト運動の若い女性が報告。全労協の仲間が挨拶。安さんの歌で立ち上がれ!で 休憩。帰路の普天間、佐喜真美術館に向け辺野古出発。

 普天間を見渡す嘉数高地でオスプレイ飛行を確認。那覇に向かい不屈館、瀬長亀次郎記念館へ。

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<土曜日の機動隊>

 翁長知事がたえず繰り返す、「銃剣とブルドーザーで奪われた土地」のBS NHKのVTRを見た。帰り間際に手に取った「民族の悲劇」、この本に、真和志村(現那覇市の一部)銘刈、伊佐浜、伊江島の土地強奪の詳細が書いてあった。まんがよりおもしろい本だ。強圧は闘いを生み出すという瀬長亀次郎の真骨頂のとても丁寧に書かれた本だった。

 翁長知事の父、真和志村長で歌人だった翁長助静、瀬長亀次郎、ともに1907年生まれ。
 助静氏を検索したら、タイムスの特集に「敗残兵が住民を避難壕から追い出し、食料を奪うのを何度も見た」と書い ていた。

 先に読んだ翁長知事著「闘う民意」1,500円 角川 2015年12月刊、第4章に助静氏の歌と体験の一部が書いてあった。
 95年小学生暴行事件の県民集会のときより多い人々が、教科書集団自決削除の抗議県民集会に結集した(と記憶している)。

 沖縄地上戦の体験は、僕が想像もできないほど深い悲しみ苦しみに満ちていると思った。
160301_0050-01 闘う民意 翁長雄市著 角川1502刊16022版.jpg
<闘う民意 翁長雄志著 角川>
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